育児

”ほったらかし” 育児?




子どもが生まれてから育児に関する本を何冊か読んで、どうやって子どもを育てていくのが良いのか色々調べました。

その中で、印象深かったのがモンテッソーリ教育でした。

印象深かった内容

・子どもの行動には意味がある
・自分で選ばせる
・子どもの「なぜ」には付き合ってあげる
・失敗させる

私がおススメするモンテッソーリ教育の本を紹介します。
2冊とも読んだのですが、内容が重複する部分があったので、どちらかだけ読めば十分だと思います。


モンテッソーリ教育で子どもの本当の力を引き出す! (知的生きかた文庫 ふ 31-1)


モンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方

子どもの行動には意味がある

例えば、

・子どもが歩車道境界ブロックの上を歩こうとする
→バランス感覚を養っている
・いつもはズボンから履き替えさせるのに靴下から履き替えさせると怒る
→順序を守ろうとする
・道端の石ころを触ろうとする
→指先で石ころの手触りを覚えている

といったように、親からすると”辞めて欲しい”、”理解できない”子どもの行動にも意味があるのです。

こういった前知識があれば、親も心にゆとりを持って子どもに接してあげることができますよね。

自分で選ばせる

我が家では、いくつか玩具を並べておき、子どもが自分で選んで遊べるようにしています。

また、買い物に行った時も、お菓子や玩具を自分で選ばせて買うようにしています。

自分で選ばせることで自発性が育まれ、そして自分が気に入っていることもあり、ずっと遊んでいるので集中力も育まれます。

子どもの「なぜ」には付き合ってあげる

ここで重要なのが、親も一緒に考えてあげることだと思います。

すぐに答えを教えてしまうと自分で考えない子どもになってしまいますし、自分で考えさせて答えが出ないままにしておくと、考えることを諦めてしまう子どもになってしまう恐れがあります。

今はネットで調べれば答えが出てくる時代なので、子どもと一緒に調べるのも有りだと思います。

失敗させる

子どもが失敗しそうになると、親は手を出してしまいそうになりますよね。

でも、ここで親が手助けしてしまうと、子どもの成長する機会を奪ってしまうことになります。

失敗を繰り返すことで、試行錯誤しながら成功するためのプロセスを学んでいます




”ほったらかし”が一番いい?

結局、ほったらかし(=陰でそっと見守る)育児が子どもにとって一番良いという結論に至りました。

子どもの行動を理解してあげることで、親はイライラしなくて済みますし、親があれこれ口を出さないことで子どもは自発的になってくれます。

勿論、危険なことや倫理的にダメなことはさせたらダメですが、基本的に子どもの意思を尊重してあげることが大切だと思います。




COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。